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【生活】大規模災害に備える ポータブル電源&ソーラーパネルを購入したのでレビューします

2021年4月28日

jackeryポータブル電源の画像

今回の記事は、大規模災害に備えた電源確保についての記事になります。

電源の確保を念頭に、電気を蓄電出来るポータブル電源と、太陽の光で電気を作り出すソーラーパネルを購入しましたので、実際稼働させてみた結果をお伝えしようと思います。

今回の記事を通じて災害に対する備えへの一考と、ポータブル電源及びソーラーパネルの購入を考えている皆様の参考になれば嬉しく思います。

 

大規模災害と備え

日本は地震の多い国であり、近い将来大規模地震の発生が予想されています。

日本は地震、火山活動が活発な環太平洋変動帯に位置していて、世界の0.25%という少ない国土面積と比較して、地震の発生回数の割合は、全世界の18.5%と極めて高いものとなっています。

出典:内閣府

 

これまでも、大きな地震があった事は記憶に残っていらっしゃる方も多いと思います。

1995年1月17日 阪神淡路大震災

2011年3月11日 東日本大震災

2016年4月16日 熊本地震

地震はいつ来るは予想が出来ない為、各家庭で災害に対する備えをしっかりと行っておくは非常に大事な事です。

もし何を用意すれば良いか分からない方は、首相官邸の災害に対するご家庭での備えのリンクから一度ご確認下さい。

 

大規模災害の被災経験者が「被災時に困った事」

では、実際に地震が起こり被災した際にどのような事が困ったのかを調べてみました。

被災時に困った事

1位 電気・ガスが使えない

2位 情報が入って来ない

3位 食べ物・飲み物が足りない

上から特に重要だと思われる3つを挙げてみましたが、1位と2位の「電気が使えない・情報が入って来ない」は密接な関係があります。

ポイント

現代では皆スマートフォンやPCを利用して情報の収集を行なっています。

大規模災害で停電などが発生し、電源が確保出来ない事態になれば、情報がない為食べ物や飲み物も確保出来ないという事態になりかねません。

そこで今回、ポータブル電源とソーラーパネルを購入しその使用感をレポートしてみることにしました。

 

ポータブル電源について

今回、色々調べて購入したポータブル電源はこちらになります。
Jackery ポータブル電源1000 発電機 ポータブルバッテリー 大容量

jackeryポータブル電源の画像

メーカー公式ホームページより

Jackery シリーズの中で強力なモデル
超大容量の278400mAh/1002Wh、純正弦波を採用しており、定格出力1000W、瞬間最大出力2000W、アウトドアや災害時の電源確保にとても便利。電気系の荷物が多くても安心です。数日間電気が使えない環境下でも、安心の大容量モデルです。

1000W定格出力
スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機、ポータブルスピーカーなどの身近に使用する機器の充電はもちろん、家庭生活でも使用する調理器具、掃除機、扇風機などの電気製品にも使用できます。また、大容量のポータブル電源なので、車での旅行やキャンプに出かけた際の電源として、いつでも、どこでも持ち運びできる電源として使用可能です。 数日間電気が使えない環境下でも、安心の大容量モデルです。

豊富な充電方法
ACアダプターによるコンセントからの充電はもちろんのこと、自動車のシガーソケットやソーラーパネルからの充電に対応しています。

最大8台の機器に同時給電が可能
AC出力はコンセントを3口搭載。
DC出力はUSB-A端子を2口、USB-C端子を2口、シガーソケットを1口搭載。

jackeryポータブル電源の説明画像
●リチウムイオン電池

●2年保証


ソーラーパネル

ソーラパネルはこちらを購入しました。
BALDR ソーラーパネル 120W

 

  • 米国テスラの光電転換技術を入れて、より安定した発電性能、高効率光電変換をを併せ持ちます。
  • 効率的な単結晶セルパネルで作られて、セルが規則正しく並んでいるため電力ロスが少なくて優れた性能が備えます。
  • 可視光透過率が高くETFEフイルムで、転換効率は一般的な太陽パネルより30%以上向上させて最大25%に達します、より高い出力電力を提供して充電時間を30%以上短縮します。

レポート

 

4月の中旬午前10時より実験開始 天気は晴天

jackeryポータブル電源 レビュー用画像

スタートは70%

スタート時にはDISPLAYでの電気残量は70%の数字を表示しています。

 

ソーラーパネルを広げる

BALDRソーラーパネル レビュー用画像

メーカーの説明によると、太陽に対して直角にした方が良いそうですが、今回はそのまま地面に敷いて試してみました。

 

ソーラーパネルを接続後

jackeryポータブル電源 レビュー用画像

午前10時時点。繋いだだけでINPUTの数字が81Wを表示。

 

午前11時

jackeryポータブル電源 レビュー用画像

午前11時、残電気量が77%まで伸びている。

 

午後12時

jackeryポータブル電源 レビュー用画像

午後12時、電気残量は90%

 

午後13時

jackeryポータブル電源 レビュー用画像

午後13時、電気残量は100%になり充電が止まっている。

 

 

時間・行動まとめ

時間電気残量計測出力
午前10時70%平均81W
午前11時77%平均86W
午後12時90%平均93W
午後13時100%STOP

 

実際にご飯を炊いてみる

 

ココがポイント

電源のACボタンを押したら、炊飯器を普通のコンセントのように繋げるだけ。

画像が見づらく申し訳ありません、電気を21%使用してご飯を炊くことが出来ました(残量79%)

太陽で作られた電気で炊いたお米は,太陽の味がしたような気がして美味しかったです(笑)

 

総括

いかがだったでしょうか、簡単な流れではありますがポータブル電源とソーラーパネルを利用した、「発電方法と利用の仕方」をお伝えできたでしょうか。

今回、ポータブル電源とソーラーパネルを購入するにあたり、13万円程度かかりました。購入には非常に悩みましたが、自身で災害について調べていくうちに「何かあってからでは遅い」と感じ、購入に踏み切りました。

実際にポータブル電源とソーラーパネルが届いてみて、使用も簡単でしたし何より大きな安心を得る事が出来ました

備えあれば憂いなしです、皆様も是非一度災害に備えて不足したものを確認してみてください。

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